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ドッグフードのふやかし方

愛犬が夏バテ中や高齢になると、消化器官が弱ってきたり固いものが食べられなくなってしまったりしてしまう場面があります。
そんな時にドライドッグフードをふやかして食べさせる方法http://www.elremolon.com/dog002.htmlをとってあげるといいでしょう。
他にも子犬の離乳食に与えたり、いつもの固いドッグフードから気分を変えてさせてあげたり、ダイエットのために少量で満腹感を得させてあげたり、なんてときに有効です。
つまり犬を飼っているならば、ふやかし方を知っておいたほうが良いのです。
具体的にどのようにしてふやかすhttp://www.p-dogexcel.jp/huyakasu.htmlのかを紹介します。

1.お湯でふやかす
ドライドッグフードをふやかすために最適なお湯の温度は、30~40度です。
ポイントは、一気にぬるま湯を入れるのではなく、ドッグフード全体が浸るくらいまで湯を入れたあと、愛犬の状態や好みに応じて少しずつぬるま湯を足していき調節していくというところです。
時間短縮のため、あらかじめスプーンやフォークなどで砕いてふやかすのも一つの手です。

注意してほしいのは、熱湯は絶対にNGだということです。
熱湯でふやかしてしまうと、栄養素が壊れてしまうからです。
特にドッグフードに大切なビタミン類は熱に弱いので、貴重な栄養素を破壊してしまいます。

また、あまりにも熱いと犬の舌が火傷してしまいます。
ふやけたことを確認するには実際に触ってみるのが一番ですが、目安として約10分~15分ほど冷ますとちょうどよくなります。
ドッグフードを砕いてふやかせばもっと時間は短縮されます。
それでも熱さや柔らかさなどは、食べさせる前に必ず触って確認しましょう。

2.電子レンジでふやかす
もう一つ便利な方法は、電子レンジをつかってふやかすという方法です。
ドッグフードと水を混ぜ合わせ、電子レンジに入れて約5分で完成します。
時短になりますし、お湯を沸かす手間も省けます。
ただし、この方法は賛否両論です。
電子レンジは加熱ムラがどうしても出てきてしまいますし、ドッグフードが水に浸っていないと、そこが熱せられて焦げてしまうことがあるからです。
きちんと固い部分が残っていないか、適正温度かをチェックしてから出すようにしましょう。