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鶏レバーとキャベツの手作りフード

手作りドッグフードというのは、単にご褒美や甘やかしで与えるのではなく、犬の健康にとって必要な栄養素http://www.fieldproblems.com/eiyouwohouhu.htmlを考えて作られたものです。
そのため、食べられるものをなんでも混ぜれば良いわけではないことを知っておきましょう。
今回は「鶏レバーとキャベツの手作りドッグフード」を紹介します。

■犬に必要な各種成分
犬に必要な栄養成分は動物性タンパク質をはじめ、ビタミンA・D・E・B1・B2・B3・B6・B12・C・K・葉酸・コリンなどがあります。
鶏レバーには動物性タンパク質、ビタミンAとB12、キャベツにはビタミンKとCとをそれぞれ多く含んでおり、犬の体の免疫作用や抗酸化作用、新陳代謝を促すため、鶏レバーとキャベツの併用はぴったりです。

■作り方
鶏レバーとキャベツのそれぞれを、愛犬の食べやすいサイズにあらかじめ切っておきます。 そのうえで何も調味料などを加えずにやわらかくなるまで煮込みます。
十分に火が通ったらきちんと冷ましてからエサ皿に盛りましょう。

トッピングに犬用チーズ(カルシウム)やさつまいも(食物繊維)を加えてもいいですね。

豚肉や牛肉のレバーや、レバーに近い成分を含む魚肉の使用はアレルギーを発症する可能性が鶏よりも高いためおすすめしません。

■手作りドッグフードの与え方
一言で犬といっても、その体の大きさや品種、体質など様々です。
そのため、それぞれの犬に合った与え方が必要になってきます。

基本的な食事は市販のドッグフードを与えており、たまの贅沢に手作りフードを与えることが多いでしょう。
そのため、犬にとってはいつもと違う食事に驚くことがあります。

特にわがままな気質のある小型犬http://xn--qckubrc3d4m.biz/dogkind.html、警戒心の強い日本犬は手作りフードに見向きもしないことがあるのです。
せっかく作った栄養のある食事ですが、無理に食べさせる必要はありません。
最初は少量をいつものドッグフードに混ぜ込んで出してみると良いでしょう。
だんだんと手作りフードの割合を増やせば、そのうち慣れてきます。

それでも嫌がるようであれば市販のドッグフードのみを与えるようにしましょう。

また、口内や舌を火傷させないために、なるべく犬が食べやすいように、煮込んだ後にあらかじめ冷やしておくことがとても大切です。