top

ドライドッグフード

エサ皿に盛るときの独特な音と共に匂う乾燥した鶏、豚、牛肉等の香ばしさ。
カリカリ、ガリガリとした食感のドライフードは犬にとってもたまらないhttp://www.100percentdesign.jp/japan/access.htmものです。

昔は、人間の残飯とお味噌汁を混ぜたものをドッグフードをしていた家庭が大半でした。
しかしながら、ペットフードも栄養バランスを考慮して作られ、ドライ、ウェット、セミモイストと用途別に分けられた上に、犬種別の専用フードも売られているほどです。

今回は形状に種類があるドッグフードhttp://www.wizardsofaz.com/waco/picturethis.htmlの中でも、ドライフードについて紹介します。

ドライドッグフードには犬の年齢制限がありません。
もちろん、生まれたばかりの歯が生えていない幼犬はそのままでは固くて食べることができません。
そういった幼犬にはドライフードをふやかして与えることができます。
最初から柔らかい離乳食を与えても良いですが、ドライフードは総合栄養食としてバランスが良いのでなるべく将来与え続けるであろうドライドッグフードに慣らせておくと良いでしょう。

噛みごたえを楽しめる若い年代の犬(1~8歳)たちには、積極的にドライフードを与えましょう。
先述したように、最も栄養バランスに優れているのがドライフードですから、これ以外のフードを与える理由がない限り 成犬にはドライドッグフードを与えるべきなのです。

年々犬の寿命は伸びており、10歳で老犬と呼ぶのは早いくらいですが、10歳を過ぎた頃にはドライフードでも少し柔らかく調理されたものが好ましいです。
実際に老犬用に作られたドライドッグフードは数多く売られています。
もしくはお肉の入ったウェット素材のドッグフードと混ぜて一緒に与えると喜ぶことが多いです。

ドッグフードとはいえ、主食のみではありません。
サツマイモ、小魚、ビスケット、チーズ、豚皮といったドライおやつも人気です。
日持ちも良く、いつでも気軽にあたえることが出来ます。
また、歯を丈夫にしてくれますし、噛む力を育ててくれます。
「犬を長生きさせるには良く噛ませると良い」というデータもあります。

このようにドライドッグフードは栄養バランス・汎用性・利便性に優れているものです。
犬を飼いはじめ、ドッグフードを選ぶのであれば、まずはドライフードのことを考えましょう。