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ドッグフードの選び方

数多いドッグフードが市場に出回っている今日、フードを選ぼうにも選択肢が多すぎて基準がよく分からず難しいですね。
ドッグフードには主にウエットhttp://www.theobviousblog.net/wetto.html、ソフト(セミ)ドライ、ドライの3種類がありますが、犬を飼う上で一番使用頻度が多くなるであろう、ドライドッグフードの選び方について紹介します。

もし食事の時間に食べなくても、ドライフードを置いておけば何とかしのぐことができます。
そうした意味でも、何かと重宝するのが室温で置いておいても腐敗する心配のないドライフードです。

犬は本来肉食動物です。 狩った獲物の内臓まで食すことで、その獲物がが摂取していた炭水化物までも丸ごと摂って栄養バランスを取るのが本来の姿です。
そのため動物性タンパク質を多く含み、他に水さえ与えれば栄養バランスを保てる食餌を与えることが大切です。
人間と同じで、犬の皮膚や被毛は食べたものでできているのです。
犬の体を構成しているのは主にタンパク質ですから、動物性たんぱく質を多く含む質の良いフードを選んで与える必要があります。
現在市販されているドッグフードは一昔前と比べ、随分と質も良くなり、粗悪な内容のものは少なくなっています。
しかし、成長期の身体を作る犬にとっては、特に質の良いフードを与えることが重要になります。
この時期により良いフードを選んで与えることで、その後の寿命にも大きく影響が出ることが分かっていますので、大人になるまでの時期は特に、動物性蛋白質の多いプレミアム・ペットフードhttp://ciderhouse.opal.ne.jp/additive-free.htmlを与えることが大切です。

その選ぶ基準ですが、ナチュラル素材配合などといった雰囲気重視の売り文句に流されることなく、AAFCO(米国飼料検査官協会)の栄養基準を満たしているかどうかを見てみましょう。
この表示が入ったフードは栄養バランス的に良質なフードhttp://www.bearenfoundation.org/tasty.htmlであるといえ、選ぶ上での一つの基準となるでしょう。
また、原材料は含有量の多いものから表示することが義務付けられていますので、上位に書かれているのが動物性タンパク質なのかどうかも選別の基準になります。
単に獣医師監修といっても名義貸しのようなケースもありますし、植物性タンパク質を多く摂るのが人間にとっては良くても、肉食動物の犬には良いとはいえません。
穀物が上位に表示されていないかどうか、プロピレングリコールなどの添加物も多く入っていないかなども注視する必要があります。